THE PREDATORS LIVE SHOOT THE MOON TOUR
11/7(金)行ってきました、Zepp名古屋 THE PREDATORS チケット1300番台微妙だけど、このバンドは、the pillows 山中さわお GLAY JIRO ストレイテナー ナカヤマシンペイ のスリーピースバンドで、ある意味日本のロック界の興味深い組み合わせで面白い。現にアルバムも良いできだと思う。
それだけにこのライブは楽しみだった。アリーナレベルのバンドGLAY以外はライブハウスレベルのトップのバンド(正直ここが一番おいしい)ライブハウス通いの自分には堪らないメンバー。余り興味のなさそうな妻と参戦
会場付くと付近には女性が多く、そんなハードなライブではないことが予想できた。
入場して会場を覗くと、いつも前に滑り込めるスペースが人でひしめいていた。ベースアンプがセットしてあり、たぶんJIROのポジションだろう。自分たちは後方一段高い場所をキープすることとし、到着が遅かったので買いそびれた、物販でTシャツ・ステッカー・タオルを購入(¥8,500-)開演を待つ。
開演JIRO人気は凄い呼びかける声が多い、耳元でも高周波系の声の女性がJIROと何回も叫ぶ、いつものライブっぽく無くなっている。ライブ始まり、セットリストも忘れたが、レパートリーの中に、ニルバーナの曲入れたりで良いライブだ。さわおさんもシンペイもJIROも自由に楽しそうにやっているので、こちらも楽しい。MCでJIROがこんな近くでお客さん見られるのは無い。いつもは、一番前の席でもこの一番後ろより離れてる。みたいな事を言っていた。
そんなことでJIROファンは身近に見られる事で、興奮しているのか。自分はいつもより後方で冷静にさわおさんやシンペイを見られた。先日の豊橋の(ken yokoyama )は最前列だったが、ダイブの連続で落ち着いてライブを聴けなかったが(それも楽しい)しかし、首を痛めた。アンコールでも、驚くことに「アンコール」と女性のかけ声が掛かった。やっぱアリーナ級の観客はそうなんだ。ライブハウスではまず無い。
それと、お行儀がいい。ビークルのアンコール待ちでお○○○のかけ声がでるときあるけど(*^m^)
アンコールも終わり、レパートリーが無いの連呼のさわおさんの言うとおり、9時前に終了。とっても特別なバンドのエキサイティングなライブだった。



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